2012年6月27日水曜日

ベランダデッキ

ずいぶん前になりますが、自作でベランダのデッキを作ったのでアップ。
実際に作ったのは3月18日~20日 天候も微妙で晴れている時に一気に作りました。

本当は、ハウスメーカに依頼するよていだったのが、予算の都合上自作することに...
でも自分で作るいい機会になりました。

まずは、ベランダのデッキを製作するにあたって、材料から探しからスタート
表のデッキの部分は、サンワカンパニーのものを使用。
デッキを支えるフレームは、自分で探すのと設計することが必要でした。

まずはフレームの材質選びからスタート。
鉄製のものと木材があるが、加工し易さを考えると木材しかない。ベランダは水勾配があるので、場所によて高さが違うのがネック。水平を出しながら加工する必要があります。

しかも、屋外なので耐久性が必要とされるので、それも考慮しないといけない。
いろいろ検討した結果、友人の建築家からアドバイスをもらってネット販売しているウエスタンレッドシダーを購入した。事前に、図面を書いて寸法を把握して根太の部分はプレカットしてもらってから送ってもらった。ちなみに、ウエスタンレッドシダーは独特の香りがあって、防虫剤の役割もしてくれるとってもデッキ材としてはメジャーです。

いよいよ設計。
フレームの枠の大きさは、家を施工してくれた土田さんからアドバイスをもらい、900mm以下になるように設計した。束の下にもゴム板を敷いたほうがよいとのことで、ネットで購入。

また、束の部分は4×4で設計。他の根太の部分は2×4材にした。



フレーム
ちなみに材料の加工は、インパクトドライバーと丸ノコで行う。近くのホームセンターでレンタル。最近はレンタルしてくれるホームセンターも増えて助かっている。でも、予約ができないので当日朝早く行かないと計画が崩れてしまうのがネック。実は、当日丸ノコが借りられず、別のホームセンターで借りてきた。やっぱり購入した方がいいかもと思う今日この頃。

一番大変だっのは、束の切断。丸ノコで一発で切れない。のこぎりがなかったので、丸ノコを反対側からカットするが、カット部分が微妙に合わない。しかも、束の高さは場所によってそれぞれ異なるため非常に苦労しました。いやー、のこぎり買っとくべきだった...

固定方法は、単純にビス固定。ただし、下穴が必要ないコースレッドを選択。これをインパクトドライバーで止めていく。なん百本と打っていくと、最後のほうは握力がなくなってこれも意外と大変だった。

デッキ貼付
フレームができてしまえば、これまたネットで購入したデッキを張り付ける。デッキは、現物合わせのため一本一本測定しながらカットしていった。これが意外と大変。単純に切るだけなんだけど、削りカスが大量に発生してしまう。結局最終的には掃除機で吸ってなんとかきれいになった。
デッキとデッキの間は、固定するための部品があってそれを使うときれいに揃った。










L字になってます。

ついに完成!
奥行きが1400ほどあるので子供のプールを置いて一緒に遊ぼうと計画中!

次は、ベランダのオーニングかな?